マーティン_ギャリックス_来日イベント写真__c_Louis_van_Baar

世界No.1 DJ=マーティン・ギャリックスが「FUJI ROCK FESTIVAL’19」出演後に訪れたのは…あの東京の新名所でした。

日本初のファン・イベントにギャリクサーが集結

世界最大規模のEDMフェス「TOMORROWLAND」の出演に続き、「FUJI ROCK FESTIVAL’19」へ初出演と世界中の音楽フェスで引っ張りだこなマーティン・ギャリックス。

Photos by Louis van Baar

新潟・苗場の地を感動の嵐に包んだマーティンが次に訪れた地は、東京・新豊洲でした・・・!

なんで新豊洲?

東京の新名所となったアート集団チームラボの水に入るミュージアム「チームラボプラネッツ」で、アート空間で音楽を楽しみながら、マーティンへのQ&Aトーク、マーティンと一緒に写真が撮れるベリースペシャルなイベントがあったからなんです○

LINE MUSICでは、最新曲「サマー・デイズ feat. マックルモア&パトリック・スタンプ・オブ・フォール・アウト・ボーイ」を再生してくれたギャリクサーの上位80名を招待しました。

この新曲は、アメリカのラッパーMacklemore(マックルモア)とアメリカのバンド Fall Out Boy(フォール・アウト・ボーイ)のPatrick Stump(パトリック・スタンプ)を迎えた、これまでのマーティンの曲とは少し違う雰囲気で、高揚感あるなんとも夏らしい楽曲。サビの"I got this feeling on a summer day"の中毒性がすごい。

Summer Days (feat. Macklemore & Patrick Stump of Fall Out Boy)

当日は、マーティンのシンボルである「+x」のロゴが入ったTシャツを着たファンが集まってくれました。

実際どれぐらいLINE MUSICで再生したか聞いてみると、数千回再生してくれていました・・・!当選の秘訣は「朝から夜までひったすら流す」だそうです!

サマーパーティーのナビゲーターには日本のDJを代表して「TJO」(ティージェーオー)さんをお招きし、スペシャルイベントはスタート。

黄色い声援に迎えられ登場したマーティンは「こんなにきれいな空間は初めてだよ」と驚きの表情。


誰かが触れると会場の色が変わるパーティ空間

それもそのはず、「チームラボプラネッツ」のマーティンが訪れた会場は
巨大な光の球体が会場を埋め尽くし、触れると球体の色が変化する特設ステージが組まれていました。


誰かが触れるたびに会場の表情が移り変わっていく、参加した方の手によってカラフルなパーティー空間が作られていきます。


この日のためにマーティンが特別に制作したミックス音源がBGMとして流れるなか登場したマーティンは

今日は来てくれてありがとう!日本という国が大好きなんだ。東京にいるだけでインスピレーションになる。日本にいる人や空気にもすごくインスピレーションを受けるし、東京という街にすごくパワーを感じるよ」

と日本への愛を語り、集まったファンもにっこり。

「日本を好きでいてくれるそんなマーティンのことが好きだよ~」というみんなの温かい空気を会場で感じていました。


音楽に込められた想いが聞けたQ&Aトーク

ファンから寄せられた質問にマーティンが答えるトーク・コーナーでは、普段は聞けない質問がマーティンに投げかけられました。


「音楽を作る上で一番大切にしていることは?」

「僕は常に音楽に感情を込めることを大切にしているよ。僕の音楽を聴いてハッピーになって欲しいんだ。スタジオにいるとき、コード進行と美しいメロディーを書くことに集中していてそれが『マーティン・ギャリックス』のサウンドだと思うんだ」

「DJ/プロデューサーじゃなかったら何がしたい?」

「正直、朝から起きたら音楽を聞くし寝るときにも音楽を聞くから音楽がない人生なんて考えられなくて。もしDJ/プロデューサーじゃないとしても音楽には関わっていたいから、ギターで作曲しているかもしれないしショーが好きだから、ライティング担当やギター持ちになっているかもしれないね。
とにかく僕は音楽が好きだから音楽に関われていたら幸せだよ。」

「DJプレイを学んでいる人へのアドバイスはありますか?」

「DJやプロデューサー以外でも、『なにかしたい』と思っている人すべてに共通すると思うけどまわりが何を言おうと自分らしく、自分がハッピーになるやり方を貫いて欲しいんだ。例えば今日着ている服ひとつとっても自分の良さを出していけるし、みんなにはいつも"Be Unique"、"Be Yourself"(自分らしくユニーク)であってほしいな。」

と音楽へのアツイ想いを話してくれました。

自分が幸せになることが相手もまわりも幸せに、その幸せがまた自分に返ってくる、みんながハッピーですよね◎


マーティンと一緒が撮れる!フォトタイム

トーク・コーナーもあっという間に時間が過ぎ、グループフォトセッションの時間に。

近距離でのマーティンとの対面で、その場は興奮と歓喜に溢れ、またマーティン本人も日本のファンと会えたことを喜びながら、記念写真を撮影しました。

Photos by Louis van Baar


最後にお土産もあるよ!

たくさん聴いてくれたギャリクサーの皆さんにおみやを◎今回はマーティンギャリックスのロゴ入りミニバックと、スペシャルウォーターを用意しました。

スペシャルウォーターの裏側のラベルにあるQRコードからは「FUJI ROCK FESTIVAL’19」のセットリストが聴けるプレイリストに繋がるようになっています。

約1年振りの来日で、日本では過去最大規模のライヴ、そして初のファン・イベントを開催といつもファンを盛り上げてくれるマーティン。


今後コラボレーションしたい相手について

「ファレルとコラボしたいね。あと、ショーン・メンデスともコラボしたいな。プロデューサーだったら、スクリレックスだな。
僕らはスタイルが全く違うから、凄くエキサイティングなものができると思うよ」

と話していたり今後の動きからも目が離せません!


集まってくれたギャリクサーの皆さん、ありがとうございました!

マーティン本人も
「日本のファンは本当に礼儀正しくて、心の奥底からファンでいてくれるのがわかるから嬉しいんだ」って言っていたそうですよ◎



会場で「こんなイベント、世界でもないと思うので日本を特別に思ってもらえると思うと嬉しい」、「嬉しすぎて言葉にならない・・・」と皆さんの意見も聞けて良かった*

会場で教えてくれた意見はこれからの企画に反映していきますね。


公式Twitter(@LINEMUSIC_JP)や公式Instagram(linemusic_jp)でも、
「こんなアーティストに会いたい」「こんな機能が欲しい」など皆さんの声をたくさん聞かせてくださいね。


#teamlabplanets
#マーティンサマパ
#LINEMUSIC

【イベント詳細】

■イベント名:SUMMER PARTY with MARTIN GARRIX at チームラボプラネッツ
■人数   :80名
■開催日  :2019年7月29日(月)
■開催場所 :teamLab Planets TOKYO 
■キャンペーン詳細:http://music-mag.line.me/ja/archives/79616579.html


teamLab
Exhibition view, teamLab Planets TOKYO, July 2018 - Fall 2020, Tokyo
© teamLab







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